妙行寺について

住職挨拶

宗教とは、その人の心の内にあります。
住職である私がいくら心を込めてお経を読誦しても、決してあなたの代わりにはなりません。
私は皆様のお経を指導し、また補佐をするのを役割だと思っています。
皆様のご先祖は、あなたが手を合わす事でも十分に喜ばれます。
さらにお経を読誦されたらご先祖の方は喜ばれると思いませんでしょうか?
最初に申し上げたように、宗教はその人自身の心に宿っていると考えております。

お寺任せ、坊さん任せの先祖供養から、一緒に手を合わせ、一緒にお経を読まれてはいかがでしょうか。
当山 妙行寺は皆様が法華経を読めるお寺を目指しております。

二十七世 伊藤維光

 

 

 

縁起

天生14年(1586)中区八百屋町(現、白川公園)にて開創。
昭和20年3月18日、大空襲にて堂宇を全焼、のち米軍により土地を接収される。
昭和34年、中村区長筬町で建築完成直前に伊勢湾台風により全壊する。
昭和35年3月、名古屋市中村区五反城町に再度移転する。