住職挨拶

宗教とは、その人の心の内にあります。
住職である私がいくら心を込めてお経を読誦しても、決してあなたの代わりにはなりません。
私は皆様のお経を指導し、また補佐をするのを役割だと思っています。
皆様のご先祖は、あなたが手を合わす事でも十分に喜ばれます。
さらにお経を読誦されたらご先祖の方は喜ばれると思いませんでしょうか?
最初に申し上げたように、宗教はその人自身の心に宿っていると考えております。

お寺任せ、坊さん任せの先祖供養から、一緒に手を合わせ、一緒にお経を読まれてはいかがでしょうか。
当山 妙行寺は皆様が法華経を読めるお寺を目指しております。