令和2年度 秋季彼岸会(ライブ配信)

投稿日:

令和2年度 秋季彼岸会を 2020年9月27日 10時30分より執り行います。

ネットワークの問題により、配信は中止させて頂きます。後ほど、動画をアップさせて頂きます。

お彼岸の法要をYouTubeにてライブ配信致します。法要をリアルタイムでご覧頂けますので、ご自宅などでご視聴ください。

インターネットでのお参りだけで全て完結するとは思っていません。

お寺で手を合わせることが大切だと考えています。新型コロナウィルスがおさまったらぜひお寺でお参りください。

9月の御首題・御朱印のお知らせ

投稿日:

9月の御首題・御朱印のお知らせです。

【ご注意下さい】
法務などで留守の場合が多いので必ずご連絡の上、お越しください。

携帯電話: 070-2661-5664 (住職 伊藤維光)
LINE @pnh4218u
メールフォーム からのご連絡も可能です。

>> 御首題・御朱印の郵送についてはコチラ

郵送対応は御題目写経、写経(法華経のみ)を納経された方だけとします。

9月の季節の色は茶色です。

【御首題】
1.黒の御首題
2.季節の色の御首題

【御首題】
3.黒の御朱印
4.季節の色の御朱印

【季節のイラスト御朱印(見開き)】
5.彼岸花

【イラスト御朱印(見開き)】
6.最上稲荷と蓮

【柄用紙の書置
7.柄用紙(枚数限定)

【誕生日御朱印
8.観音様の御朱印
当月が誕生日の方限定

令和2年度 盂蘭盆会施餓鬼法要について

投稿日:

令和2年度 盂蘭盆会施餓鬼法要を 2020年8月22日 10時30分より執り行います。

法要は通常通り行いますが、参拝者なしで執り行います。

お盆の法要はYouTubeにてライブ配信致します。法要をリアルタイムでご覧頂けますので、ご自宅などでご視聴ください。

インターネットでのお参りだけで全て完結するとは思っていません。 お寺で手を合わせることが大切だと考えています。新型コロナウィルスがおさまったらぜひお寺でお参りください。

盂蘭盆会 施餓鬼法要ライブ配信について

投稿日:

2020年8月22日 10:30より妙行寺で行う 盂蘭盆会施餓鬼法要(お盆の法要)をライブ配信致します。

法要は通常通り行いますが、参拝なしで執り行います。

妙行寺の考えは、インターネットでのお参りだけで全て完結するとは思っていません。 お寺で手を合わせることが大切だと考えています。 しかし、新型コロナウィルスによる愛知県独自の非常事態宣言が発布され、法要は期間内です。愛知県内、名古屋市の檀家さん、信者さんが多いことから参列が難しい状況です。

そこで法要をYou Tubeにてライブ配信(オンラインで中継)致します。 ご法要をリアルタイムでご覧頂けますので、ご自宅などでご視聴ください。

詳細は後日ご案内いたします。

 

御首題・御朱印の郵送について

投稿日:

新型コロナウイルスの影響で、日本国内はおろか世界中で不要不急の移動を自粛していました。
そこで、妙行寺では、御首題・御朱印・御祈願の郵送対応をしておりましたが、6月19日をもって無条件での郵送対応を終了いたします。

御朱印・御首題の無条件での対応は6月19日(当日消印有効)までです。

6月20日以降の郵送対応は従来通り、御題目写経、写経(法華経のみ)を納経された方だけとします。

郵送と写経データについての詳細はこちら

6月の御首題・御朱印のお知らせ

投稿日:

6月の御首題・御朱印のお知らせです。

【ご注意下さい】
法務などで留守の場合が多いので必ずご連絡の上、お越しください。

携帯電話: 070-2661-5664 (住職 伊藤維光)
LINE @pnh4218u
メールフォーム からのご連絡も可能です。

>> 御首題・御朱印の郵送についてはコチラ

御朱印・御首題の無条件での対応は6月19日(当日消印有効)までです。

6月20日以降の郵送対応は御題目写経、写経(法華経のみ)を納経された方だけとします。

5月6月の季節の色は紫色です。

【御首題】
1.黒の御首題
2.季節の色の御首題

【御首題】
3.黒の御朱印
4.季節の色の御朱印

【6月のイラスト御朱印(見開き)】
5.菖蒲
6.紫陽花

【イラスト御朱印(見開き)】
7.最上稲荷と蓮

【6月の柄用紙の書置
8.紫陽花(枚数限定)
9.柄用紙(枚数限定)

【誕生日御朱印
10.観音様の御朱印

3月 4月の桜色の御首題 御朱印の説明

投稿日:

合掌

 この度は、当山 妙行寺の御首題・御朱印をお申込み頂きまして有難うございました。

たくさんの方からお申込みをいただきましてお一人お一人に返信するのが困難になりましたのでブログにて説明をいたします。

 また、全ての帳面・書置は本堂の御宝前に安置し、先祖供養と新型コロナ病魔退散のご祈願をいたしました。

 くれぐれもご自愛のほどお祈り申し上げます。

再拝


御首題・御朱印について

御首題 

お題目(南無妙法蓮華経)の両脇に【如風於空中 一切無障礙 (にょうふうおくうちゅう いっさいむしょうげ)】と書いてあります。お釈迦様は、妙法蓮華経如来神力品第二十一にて、『いかに障りが多い世でも、法華経の功徳で、風が空中を何の障りもなく流れ行くように、人間もまた一切の障礙がないかの如くなる』と説かれています。

又は 【経巻相承 直授法水 (きょうがんそうじょう じきじゅほっすい)】と書いてあります。これは『法華経と日蓮聖人の書物から直接教えを相承する』という意味で、当寺の門流である日什門流や顕本法華宗の教えを現した言葉になります。


御朱印 

四文字のものは【立正安国】と書いてあります。日蓮聖人の書かれた本、立正安国論からとっております。鎌倉時代、疫病などが流行った時に、正しい行い(法華経の意)を立てて、国を安泰にすると言う意味からです。

二文字のものは【仏心】と書いてあります。仏様の大慈悲のことや、私たちに本来備わっている仏性を表します。辛い時期ですが、だからこそ人を思いやる気持ち、仏性が大事なのではないでしょうか。

新型コロナが早く終息するように、コロナ禍で困る事がありませんようにとの思いで書かせて頂きました。

 

御首題・御朱印・祈願の郵送対応について

投稿日:

新型コロナウイルスの影響で、日本国内はおろか世界中が困惑、疲弊しております。
通常、御首題・御朱印や御祈願というのは、特別な事情がないかぎり参拝をしてこそのもので、郵送にて送ることではないと考えておりました。
しかし、このような情勢で参拝したくても外出ができないという方々が増えてきています。
また社会に閉塞感があふれ辛いという声も聞こえます。

そこで、妙行寺では、御首題・御朱印・御祈願の郵送対応を致すことにしました。
御首題・御朱印・御祈願をすることで明るい気分になれる人がいるのならば幸いです。

下記ページにて郵送対応についての注意事項を記載しておりますので、確認の上ご連絡ください。

御首題・御朱印・祈願の郵送対応について

新型コロナの話

投稿日:

新型コロナウィルスの猛威が世間の話題を独占しています。
人類は伝染病に昔から脅かされており、科学や医学が発達した今日でもその脅威を消し去れません。

日蓮聖人がご存命の鎌倉の時代も疫病が蔓延して多くの人々が命を落としました。
当時は神仏に祈るのが最善の方法だったかもしれません。

現在はすすんだ医学や科学があります。身体の問題は医学や科学で、心の問題は神仏にお祈りしたりすることで少しでも平穏な日々が過ごせればと思います。

”根深ければ 葉枯れず”  『窪尼御前御返事』

私たちは花や葉につい目が行ってしまいます。しかし、綺麗な花、元気な葉はどっしりとした根っこがあればこそです。
暗い話、つらい話をばがりの昨今ですが、いまは根をしっかりと深くはり、新型コロナが収まったら綺麗な花をさかせましょう。