秋分の日を中心とする一週間を秋の彼岸といい、先祖の追善供養を行います。年に春秋2回の彼岸があり、春の彼岸と同様、昼夜の時間が同じとなる時を仏道精進の期間とします。
彼岸は、サンスクリット語のパーラミター(波羅蜜多)の漢訳である「到彼岸」からきた言葉で、「迷いの世界から、悟りの世界にいたる」という意味です。当山では檀信徒の皆さまと本堂にて一緒にお経を唱え、各家先祖供養を行っております。
妙行寺檀信徒に限らず、どなたでもお寺でご参拝いただけます。
また、附施餓鬼も行います。参列された皆様のご先祖様、思われる故人のご供養をいたします。
【 妙行寺 令和7年度秋季彼岸会のご案内 】
檀信徒の方以外の一般の方もご参拝いただけます。 お気軽にお寺でもご参拝ください。
日時 令和7年9月20日(土) 10:30〜
場所 名古屋市中村区五反城町3−10
お寺での参拝について :志納金 3000円ほど
・塔婆供養もいたします。お塔婆供養は+2000円です。
・彼岸のお経の後、続けて先祖供養のお経をあげます。
・始経まではお抹茶をお出しします。
・食事あり
・お菓子などお下がりをお配りします
オンラインでの参拝 :無料
・塔婆供養をご希望の場合のみ志納金をいただきます。 (3尺塔婆 2000円、経木塔婆 500円)
※オンラインでお塔婆供養をご希望されるかたは電話、メール、LINEなどでお申し付けください。
